インタビュー・企画

『学びがありつつ、苦しい時間もたくさん過ごした』お寿司職人さんに直撃インタビュー!!

こんにちは、すけ(@Suke7251)です!今回は、NFTお寿司職人さんにインタビューさせて頂きました!!

『NFTお寿司職人』さんは、夫婦2人で運営(主に旦那さんが作品制作を、奥さんがSNSでの情報発信を担当)しています。

奥行きのあるドット絵で作品を描くボクセルアート』で、CryptoNinja二次創作コレクション 【Osushisan_Ninjart_Generative】など、5つのコレクションを制作されています。

 

今回のインタビューでは・・・

・ボクセルアートをはじめたきっかけ
・メタバースに可能性を感じる理由
NFTやボクセルアートで挑戦したいこと

などについて、お伺いして来ましたのでぜひ最後までご覧ください!! (発信を担当される、奥さんにインタビューさせていただきました。)

 

苦しい時間もたくさん過ごした

お寿司さん、今日はよろしくお願いします!
よろしくお願いします!
早速ですが、制作を担当する旦那さんはこれまでクリエイター経験が無かったとのことでしたが、3Dアートやドット絵を始めたきっかけは何だったのでしょうか?
もともと夫は絵を描くことにまったく興味がなかったのですが、機械やパソコンへの関心は人一倍強かったんですよね。

その中で、自分がNFTで挑戦できることはなんだろう?と行き着いたのが、3Dアートやドット絵でした。

自分が絵を描くのが苦手だったからこそ、自分が勝負できる場所を選んだということですね。

実際に、これまで夫婦2人でやってきて大変だったことはありますか?

そうですね・・もちろん今でも試行錯誤は続けていますが、本当に学びがありつつ苦しい時間も沢山過ごしました

とくに、最初はまったく作品を見てもらえなかったので(笑)

お寿司さん、傍から見たらとても順調に行っているイメージがあったんですが、そんなことはなかったんですね。
全然です・・!はじめた頃は夫一人で試行錯誤して悩んでいたことがとても多く、私から『一旦辞めても良いんだよ』と声を掛けたことさえありました。

ただ、彼は諦めずに続けていく内にMeebitsのコレクションに出会い、そこでやっとボクセルアートというものに辿り着きました

 

【最初は『サンドボックスってなに?』という感じだった

旦那さんは、メタバースやサンドボックスにもすごい可能性を感じていると別の記事(NFTお寿司職人|note)で読みました。

旦那さんが、メタバースの世界に惹かれた要因は何だったのでしょうか?

当時は、むしろ『サンドボックスってなに?』っていう感じだったんですけど、ランドの地主さんが声をかけて下さったのがきっかけで、サンドボックスの可能性を知って興味を持つようになりました。

あとは、彼自身がパニック障害でなかなか外に出れないという事もあるので、メタバースのオンライン上ですべて完結できて、世界中のいろんな人と繋がれるという点に魅力を感じたのも大きいと思います。

ご自身の身体的な事情と、メタバースの世界観がマッチしたということですね。
私から見ても夫はすごく優秀な人だと思うんですけど、そういった人が外出ができないという理由だけで、活躍の場が無いということには違和感を感じていました

なので、彼が今生き生きと働いている姿を見ていると、メタバースの世界に出会えて良かったなと思いますね。

先日Twitterで、サンボックスの公認クリエイターに合格されたと拝見しました。これも凄いことですよね・・!

これが全ての目標という訳ではなかったのですが、クリエイター経験ゼロの私たちがはじめて頂けた『肩書き』でしたし、ここまで頑張ってきて本当に良かったなと思いました!!

 

【失敗しても良いから挑戦しよう】

これから、どんなことに挑戦していきたいですか?
今まさに準備しているのですが、ボクセルアートのスタジオ』を立ち上げたいなと考えています。
ボクセルアートのスタジオ、イケハヤさんもVoicyで話していましたね。
そうですね!サンドボックスに特化したスタジオがまだ国内に無いらしいので、今色々体制を整えています。
面白いですね!これから確実に伸びてくる市場でもありますしね。
まだまだ未知数な市場でもありますけど、それこそNinja DAOの『失敗しても良いから挑戦しよう』という理念に共鳴してどんどん動いてます。

 

【とにかく試行錯誤しながら続けて欲しい

最後に、これからN F Tに挑戦する方に何か一言お願いできますか?
やっぱり自分の作品が売れないと、自分自信が否定されたような気持ちになることもあると思うのですが、とにかく試行錯誤しながら続けて頂きたいなと思います。
なかなか上手く行かずに、辞めてしまう人も多いと聞きますよね。
むしろ『最初からうまく行く人っているのかな?』というくらい、クリエイターの皆さん試行錯誤の跡があったりするんですよね。

活躍されている人ほど、皆さん地道な努力をされているということですよね。
本当にそう思います。この人でもこれくらいやっているんだから、私みたいな人が営業とかためらっている場合じゃないとか(笑)上には上がいるので、私達もまだまだ頑張って行きたいと思います。
ありがとうございます。お寿司さんの活動、これからも楽しみにしています。今日は、本当にありがとうございました!!
こちらこそ、ありがとうございました!!

 

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